Country Sunshine '99 Stage Views !!

いや〜ダニーちゃんのステージ、私一番前でタンノウさせていただきました・・・・。
ウワサ通りのパフォーマンスは「女性版ドワイト」の前評判に違わず、なかなかパワフルでした。
タイプとしては、4回目の[ Tammy Graham ]に近いものがありましたが、やはりこの人の持ち味
はベイカーズフィールド系サウンドを今風にアレンジしてロックンロールからドカントリーまでこなす
守備範囲の広さと歌唱力、そしてプラチナ・ブロンドにハットが良く似合うルックスにとどめでしょう

ページを軽くするために写真類は別ページにリンクしてありますので見たい方はクリック !!
pic#1:Danni on stage !! pic#2:Danni in audience seat pic#3:Some flowers presents
ダニーの熱唱ショットです 突然客席に座り込んだダニー !? たくさんの花束がとどきました


Danni Leigh songs title index
1 How does it feel to you 9 Act Naturally
2 Beatin' my head against the wall 10 I feel a heartache
3 Ol' Lonesome 11 7 Spanish Angels
4 29 Nihgts 12 Mixed up mess of a heart
5 Please, please baby 13 If the Jukebox took teardrops
6 Unfinished kiss ENCORES
7 Swinging doors 14 * Steets of Bakersfield
8 I wanna feel that way again 15 * Whren't you the one
オープニングはいきなりドラムのタイトなビートからアルバム4曲目のロック調
ナンバーのイントロダクションに乗って颯爽と登場 !!
私もこの曲か[ If the Jukebox]あたりだろうと読んでいたのでこの選曲はナットク
続いてCDでも2曲目に入っている、モロ[ bakersfield ]を意識した曲へと続くが、
この人はこの手の曲がバツグンに似合っていると思うのはワシだけかいな ?
続く《3》はお約束のドワイト風味タップリの軽快なナンバーでバンド名にも採用
アルバム・タイトルの《4》は昔の "JD Souther"風のノスタルジックな名曲で
今ならさしずめ "S.D.Campbell"あたりかな(どないでっかCherokee清水チャン ?)
この後、日本のファンサービスとして"Buck Owence" や"Dweight"のヒットソング
を聞かせてくれましたが、圧巻は"Willie Nelson"の《11》をカバーで切々と唄い
上げたのが印象的でした。
アンコールはこれまた”お約束”Buck"の《14》からCDにもラストに入っている《15》
で締めという、なかなか内容の濃いステージを聞かせてくれました。

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