|
今週のオンエアー翌日が9・11となりますが・・・早いものであれからもう4年が経ったんですねー。
1〜3曲目までは、当時良く聴く事ができこの番組でも何度かエアプレイしてきたかと思いますが、最後のトレイスのナンバーは初めて聴きます。
シチュエーション的には私の好きなディビット・ボールの"Riding With Private
Malone"に似ているようですが・・・あれは確かヴェトナムで戦死した兵士の車を買った男の話ですからあまり関係ないですかねー?
でも、全ての曲に当時の生々しい思い出が蘇ります。
アランは事件後のある日、眠れなくてふと思いついて書いた曲がこれだったという話ですが、あまりにヒットし過ぎてメディアの対応に困った・・・というような話を聞いたことがあります。シャイで実直なアランらしいエピソードですが、一方昨年CGのステージでもトレードマークの迷彩Tシャツでこの曲を堂々と歌い上げたダリルは曲の紹介でのコメントに会場が一瞬シーンとなりました。
言葉は分からなくても、あの時のダリルの平和を愛する気持ちは観客全部に間違いなく伝わったと確信でき、私も思わず胸がジーンときました。
今回、Chidaさんがコメントで紹介されている岩国の為重さんはお仕事柄、このテロ発生時は公私共々大変ご苦労されたかと思います。キャンプ内でしか見れないCMTのビデオ等も千田さんから借りて見させて頂きました。私からも深く感謝と御礼申し上げます。
■先週から紹介していますが、国内発売の最新カントリーアルバム紹介です。
あと二回の更新となりますが、日本のカントリー普及の為に頑張っている友人達に敬意を込めて最後までこの二枚のアルバム紹介で終わりたいと思います!
| 【レッツ・ブーツ・ダンシン2005】 |
【Natural ‘70s】 |
 |
[国内盤]
オムニバス
価格:¥2,548
発売予定:2005/10/26
|
 |
[国内盤]
オムニバス
価格:¥2,500
発売:2005/08/24
|
『Fanky, Honky, Country Beat〜レッツ・ブーツ・ダンシン2005』は過去三作発売され、いずれも大好評でしたブーツダンシン・シリーズの最新作で、監修はこのシリーズを最初から手がけている島田耕師匠。
発売は10月26日ですが、今年のCG会場にて先行発売されます!
そして、コロムビアミュージックエンタテインメントより現在発売中の『ナチュラル・セブンティーズ〜Natural
‘70s』という70年代にHITしたPOPSを中心にしたアルバムも好評発売中です。POPSといっても『金色の髪の少女/アメリカ』やハンクJr.なども収録されておりカントリーファンにも十分楽しめる内容になっています。
■詳細はこちら⇒ http://columbia.jp/70s/
|