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多くの人々の心に触れるカントリー・ミュージックを届けたいと、1994年から11年半続けてきましたこのHeart
to Heart、最終回を迎えました。リスナーの皆様のこれまでの温かなご支援に感謝いたします。
また、番組立ち上げ・継続の大きな力となって頂きました熊本市の万江さん、ディレクターの渡辺さん、番組ウェブ・サイト制作にご尽力頂きましたビリー・二村さん他、プログラムを支えて下さった皆さんに改めて心より御礼申し上げます。
ブラッド・ペイズリーがCDにサインをくれた時、「カントリーを日本に紹介してくれて有難う」と書いてくれました。また、どこか新たな場所で皆さんにこの素晴らしい音楽ジャンルを伝えるチャンスを作るのが私の今の夢です!
Thank you for your support for the last 11 years, and I hope to see you
again!
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競争の激しいショー・ビジネスの世界で、デュオとして不動の地位を保ったのが、ブルックス&ダン。どの国にも光と陰は存在しますけれど、アメリカという国の持つ、人々の夢と希望の力を歌ったこの歌をオープニングに選んでみました。
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日本で最も大きいカントリー・イベントが、チャーリー永谷さんによりアスペクタで開催されていることは熊本の誇りですけれど、そのフェスティバル「カントリー・ゴールド」に2回来日してくれたのが、BRAD PAISLEYです。彼のどのナンバーをかけようか随分悩んだ結果選んだのが、この曲となりました。「ニュー・オーリンズに出かけたの覚えてる?まるで昨日のことのよう。写真もいっぱい撮りはしたけれど、まだ現像はしてない。だって、君との思い出が心の中に一杯あるのだから」。ハリケーン「カトリーナ」被災者への支援も込めてお届けします。
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ブラッド・ペーズリーとのデュエットもあり、カントリーとブルーグラスの間でファン層を広げた大きな存在であるアリソン・クラウス&ユニオン・ステーションのナンバー。「今私たちの間にあるのはさようならだけ」― リスナーとパーソナリティのわたくしとの間にあるものへの思いを込めて。
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今日のカントリー・ミュージックの良心を代表する存在は、やはりアラン・ジャクソンだと思います。9/11の後の"Where
Were You"の発表、そして今回もハリケーン「カトリーナ」支援のコンサートを10月1日テキサス州ヒューストンで、ジョージ・ストレイト、ケニー・チェズニーなどと共に開きます。けれど彼の素敵なところはそうした誠実さと同時に、この曲にもよく現れているホンキー・トンク的な魅力が共存していることではないでしょうか。
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番組のラスト・ナンバーには、これからのTODAY'S COUTNRYで一つの時代を作るであろうアーティスト、キース・アーバンの曲を選んでみました。素晴らしいギター・テクニックとエネルギー溢れるパフォーマンスが、今多くのファンを引き付けています。日本盤のアルバムもリリースされています。是非お聴きください!
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