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[ 過去の出演者一覧 ]  

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【 本年度の開催概要 】
10月19日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 19, 2013
Gate Open 9:00 am / Start Noon / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月初旬全国発売開始予定
当 日 券 :\8000
学生割引:\3000(当日のみ)※入場時に学生証の提示が必要です
※小学生以下:無料

◆全国のチケットピア、ローソン・チケット、有名プレイガイドにて発売予定 !!

当サイトでのNET注文も可。(発売開始日にTOPページにてご案内致します)
【 出演予定アーティストのご紹介 】

【Chuck Mead
カンサス州ローレンス生まれのMeadは80年代に故郷でいくつかのバンドを結成した後、ナッシュビルに出て90年代にオルタナ・カントリー・クィンテッドとして一世を風靡した"BR549"を結成する。
このバンドでは7枚のアルバムを残し、グラミー賞やCMAアワードに何度もノミニーされ真のアメリカン・ルーツミュージックの伝道者として世界中のファンを魅了した。
ちなみに"BR549"は第8回(1996年)と第15回(2003年)のカントリーゴールドに出演しており、日本でも多くのファンを獲得している。

"BR549"の活動休止中にはマベリッスクのメンバーらと"The Hillbilly All-Stars"名義でジョニー・キャッシュやウェイロン・ジェニングスに敬意を表したトリビュート・アルバムをリリースしたりナッシュビルで最大手の音楽出版社のスタッフライターとして活躍するかたわら、ブロードワェーにも進出し『トニー賞』を獲得するなどこの方面でも大成功を修める。

2009年に話題となるソロ・デビューアルバム "Journeyman's Wager"を発売。
自らのバンド "The Grassy Knoll Boys"を率いてRock・POP・COUNTRY・Rock-a-Billyなどジャンルを超えた世界中のフェスティバルで絶賛される。
2012年、彼はジョージ・ジョーンズ、M・ハガード・ロジャー・ミラ、ロレッタ・リン、ジョニー・キャッシュなどカントリー界のレジェンド達が使用したナッシュビルの伝説的スタジオ"Quonset Hut Studio"にてアルバム"Back At The Quonset Hut"をリリース。
このアルバムにはOld Crow Medicine Show, Elizabeth Cook, Jamie Johnson and Bobby Bare などがゲストで参加する。

そして、今年3月にはソロ3作目として全曲オリジナルで構成された話題のアルバム"Free State Serenade"をリリース。

これには「BR549」のDon HerronやOld Crow Medicine Showの Critter Fuqua等がゲスト参加している。
Free State Serenade Back at the Quonset Hut
Free State Serenade Back at the Quonset Hut
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【Stephanie Urbina Jones】
メキシコとの国境に近いテキサス州アンアントニオに生まれたStephanie Urbina Jonesは国境を挟んだ両国の文化や音楽を生活の一部とするバイ・カルチャーを生まれながらに体験する。

その感性やソウルから発信される彼女の音楽は他に類を見ない唯一無二の物として、最も成功した最初のヒスパニック系女性アーティストとも称される。その証しに、デビューシングルの"Shakin Things Up"がテキサス・ミュージックチャートで最初の女性インディー部門No.1に輝いている。
また、そのエキゾチックな美貌を活かしてTVショー"Troubadour Texas"にもキャスティングされるなど活躍の場を広げている。

2003年にセルフタイトルのデビューアルバム"Stephanie Urbina Jones"を発表後、2010年にリリースしたセカンド・アルバム"The Texicana Sessions"からシングルカットされた"I'm Not A Pinata" が大ヒット。
そのプロモーション・ビデオはテキサス州フォートワースの有名なホンキートンク『Billy Bob's TEXAS』で収録されたのも彼女らしい。

軽快なアップテンポの曲調にスペイン語や日本語のスレーズも交じり、今年の会場ではダンサーならずとも大いに盛り上がれる一曲となることは間違いないであろう。

Urbina Jones The Texicana Sessions
Urbina Jones The Texicana Sessions
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【Branch & Dean】

現在、Country Duo として活躍中のSTEVE BRANCH と DEAN SCALLAN の【Branch & Dean】です。

BRANCHの息子さんTHERONが昨年3月に23才の若さで病死しましたが、息子さんに捧げるため作詞・作曲した"THE DASH"が大ヒットになりました。

コントリーゴールド会場できっと皆さんも感動されることでしょう。
Branch & Dean
Branch & Dean
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【チャーリー永谷&キャノンボール】
今年で音楽活動56周年を迎えた国内カントリー・ミュージック界の第一人者。
当イベントのホストバンドであり、自らの自伝出版やナッシュビル録音のリーダー・アルバム『My Name is Good Time Charlie』が好評で、国内外に多くのファンを持つ。
1956年から、国内はもとより沖縄や東南アジア各国の米軍基地での演奏を通して多くの米軍人や家族と交流。
これらの活動に加えて、ライフワークである"カントリーゴールド"も現在まで継続して開催中。
これらの50年以上の長きに渡る民間レベルの日米交流と音楽を通じた世界平和の提唱に尽力した功績により「熊本県民栄誉賞」「マンスフィールド賞」などの受賞や米大統領によりホワイト・ハウスにも招かれる。
その長い活動歴と温厚で気さくな人柄は国内外に幅広い熱狂的ファンを持ち、特にアメリカでは歴代大統領をはじめとして、在日経験のある大使及び領事館関係者から退役軍人やアメリカのカントリー、ブルーグラス界のトップ・アーティスト達の多くが最もリスペクトする偉大な存在として知られる。
中でも2003年に出演したBrad Paisley の"Welcome to the future" PVに出演し「Good Time Charlie」や「Cannonballs」と共に全米での知名度が格段にUPしたことは記憶に新しい。

【主な活動履歴】
1956年:カントリーミュージシャンとしての活動を開始。
1961年:帰熊して自らのバンド『キャノンボール』を結成。
1976年:20周年記念リサイタルの後、初のキャノンボール・アメリカ演奏旅行。
     その後、熊本市内に自身のライブハウス『グッタイム・チャーリー』をオープン。

1989年:日本初の野外カントリーミュージック・フェスティバル『カントリー・ゴールド』をプロデュース。
1994年:第一回『カントリー・サンシャイン』をプロデュース。
1998年:在日アメリカ領事館より「マンスフィールド賞」を受賞。
1999年:ホワイトハウスでの【STATE DINNER】にクリントン大統領より招待される。



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