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★本年度の出演者発表
カントリーミュージックによる国際交流のテーマはそのままに、より国内に目を向け、広く参加してもらいもっと身近な『カントリー・ゴールド』を感じていただくべく、さらに将来に希望が見えるようなフェスティバルを目指しています。

今年の出演者はいずれ劣らぬ正統派カントリースタイルの継投者達で、多くのカントリー・ゴールド・ファンが来演を待ちわびていたアーティストが出揃いました。

今年も、快晴になるであろう南阿蘇アスペクタで、皆様方のお越しをお待ちしています!
【 本年度の開催概要 】
10月21日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 21, 2012
Gate Open 9:00 am / Start Noon / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月初旬全国発売開始予定
当 日 券 :\8000
学生割引:\3000(当日のみ)※入場時に学生証の提示が必要です
※小学生以下:無料

◆全国のチケットピア、ローソン・チケット、有名プレイガイドにて発売予定 !!

当サイトでのNET注文も可。(発売開始日にTOPページにてご案内致します)
【 出演予定アーティストのご紹介 】

【リック・トレビノ】

1971年テキサス州オースティン出身のメキシコ系アメリカ人カントリー・シンガー
両親共にミュージシャンだったことから幼少よりピアノやクラリネットなどの楽器を習わせ、あらゆるジャンルの音楽を聴いて育った。
高校を卒業する時に『野球の奨学生』としてメンフィス州立大学への進学が決まっていたが、それを断って音楽の道に進む事を決意。
1993年、スペイン語の1stアルバム『Dos Mundos』を米コロンビアよりリリース。
これに先行して発売されたデビュー・シングル"Just Enough Rope,"はスペイン語と英語のバイリンガル・ヴァージョンとして発売され、トラディショナル・カントリーの世界では初の試みで当時話題となった。
これは、7〜80年代にカントリー・シーンを席捲したDoug Sahm や Freddy Fender らの"Texas Tornadoes"をはじめとする“Tex-Mex”や"Cajun-Tejano Music"を90年代に復活させようとしたプロデューサーやレコード会社の思惑がからんでいたと思われる。
この事は、90年代後半にTEX-MEX系のスーパースター達を集めた"Los Super Seven"に参加してグラミーの"Best Mexican-American Music Performance"賞を受賞したことや"The Mavericks"のRaul Maloとのコラボ・アルバム発表等である程度の成功を収める。

いずれにしても、このデビューシングルの英語バージョンがビルボードのホット・カントリー・チャートの44位まで上がりまずまずのHITとなったことで翌94年には前作を全て英語に直したものに新テイクを加えたセルフ・タイトル盤『Rick Trevino』をリリース。これが50万枚を超える大ヒットとなりゴールドディスクを獲得。この中からシングル"Honky Tonk Crowd"がトップ40に入り、続く"She Can't Say I Didn't Cry" と "Doctor Time." もトップ10入りし全米に名前を知られるようになる。

1995年セカンド・アルバム『Looking for the Light』をリリースし、このアルバムから"Bobbie Ann Mason" がトップ10入りする。
翌1996年リリースのサードアルバム"Learning as You Go"からのシングル"Running Out of Reasons to Run"が初のビルボードNo.1を獲得!
これら二枚のアルバムも共に英語とスペイン語のダブル・ヴァージョンで発売される。
その後、Vanguardからスペイン語のアルバム"Mi Son"を発売。
シングル"Only Lonely Me"をリリースしスマッシュ・ヒットとなるが、これを期にSONYを離れ、俊腕プロデューサー"Paul Worley"に誘われて"Warner Brothers Record"に移籍。
2003年発売のアルバム"In My Dreams"から同名のシングル・カットがビルボード・カントリーTOP40に20週連続でチャート・インする。(最高34位)
2011年、最新アルバム"Whole Town Blue"をワーナーより発売。
シングル・カットされた"Better in Texas"が現在ヒット中!
また、ソングライターとしての才能も頭角を現し、数多くのカントリー・シンガーに楽曲の提供も行う実力の持ち主である。

過去にもTEX-MEX系のアーティストはカントリーゴールドにも多数出演したが、ここにきて人気・実力共に現役トップであろうリックの登場でケイジャンやテックスメックス系が好きな方には大いに楽しんで頂けることと思います。
Looking for the Light In My Dreams Corazon De Rick Trevino Mi Son
Looking for the Light In My Dreams Corazon De Rick Trevino Mi Son
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【ジョジェット・ジョーンズ】

カントリーミュージック界の大御所中の大御所 George Jones(ジョージ・ジョーンズ) とカントリー界のファーストレディーと称された Tammy Wynette(タミー・ワイネット)の娘。

3歳から父母と歌い、10歳の時に最初のシングル "Daddy Come Home" をリリースしている。
さらに、父ジョージの最新アルバムからのシングル "Burn Your Playhouse Down" ではシンガーソング・ライターとしての才能も開花。

また、エミー賞を受賞したTV番組 "Sordid Lives" のサウンド・トラックでは、母 Tammy のカバー3曲、Olivia Newton-John のカバー5曲を歌い好評を博している。




現在、Heart of Texas Records から "A Slightly Uses Woman" と "Strong Enough to Cry" がリリースされている。

音楽家族で培われたセンスで湧かせるステージが楽しみ。
Slightly Used Woman Strong Enough to Cry
Slightly Used Woman Strong Enough to Cry
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【デール・ワトソン】

20年を越す音楽キャリアで、本格的ホンキートンク・スタイルの曲を多く生み出している。
現在、インディー・メジャーを含めて21アルバムをリリース。












ヨーロッパでの人気も高く、British Country Music Award でインディーズ・レーベル賞を受賞他、オランダ・スペインでもアワードを受賞し、沢山のファンを持つ!
毎年数多くのツアーを米国内で行い、ツアー中も精力的に作曲活動も行っている。

50歳になろうとする今、ベテランメンバーとのセッションで、洗練され熟成した歌声で観客を魅了するに違いない!
Sun Sessions Carryin' on One More Once More Truckin Sessions 2
Sun Sessions Carryin' on One More Once More Truckin Sessions 2
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【ブルーグラス・カーネルズ】

学生時代から長い年月のブランクを乗り越え再結成し、各地のライブハウスで活躍中.。

パワフルでやさしく美しいハーモニーとユーモアたっぷりの女性中心のブルーグラスバンドです。  

セイクレッドソングからラブソングまでアメリカの香りがいっぱいの素朴な歌の数々を心を込めて歌います。

カントリーゴルド2012出演に向けて只今、うでとお肌に一層の磨きをかけています!!

楽しいステージなるように頑張りますので皆様、どうぞ応援してくださいね!!
【Member】
中川   雅代 -  Guitar
門田維久子 - Flat Mandolin
蔦川     元  - Fiddle
大橋 浩明  - Banjo
森上 正章  - Wood Bass

【2003年以来関西各地で多数コンサート出演】
ダイムコンサート
京都オープリー
フォートワースジャンボリー
カントリードリーム

【現在出演中のライブハウス】
高槻ナッシュビルウエスト
京都宝ヶ池ホンキートンク
西宮フォートワース
武庫之荘mクワトロ
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【ワイルドウッド・ロウゼス】

ロック・ポップス・ジャズと様々な音楽を経て、ついにカントリーに到達した二人!
ギタリスト田中康司とシンガー横地みずほが中心となり、Wildwood Roses を結成。

既成のカントリーバンドと異なり、歌って踊れるパフォーマンスを見せる。
確かな演奏技術のうえに、魅せる要素とエンターテナー性を併せ持つ目の離せないバンドである。
ポップなカントリーナンバーや最新のダンス・ナンバー等も多く取り上げており、楽しくエネルギッシュなステージングで会場を沸かせること間違いなし!

【メンバーより一言】
皆様に愛されて、なんと今年で11周年!

昨年の10月には秩父鉄道C58363を貸し切って、10周年のイベントを開催いたしました。
アットホームだけど、ちょっとクレイジー!な音楽&パフォーマンスをお届けしております。
アスペクタでお会いしましょう!楽しみにしております!

2003年9月 第3回カントリーミュージックフェスティバル(神奈川県民ホール)に出演。
2006年5月、ライブアルバム“Rock This Country !”を作成。
2007年4月より、ホテルパシフィック東京「ブルーパシフィック」に出演中。
2007年7月、小平市、東京ガスミュージアム「ガスライト・ライブコンサート」に出演。
その他、都内を中心にライブハウス、米軍施設、パーティー、イベント等に常時出演中。

【Member】
横地みずほ- Vo.
綾 喜子  - Cho.&Vo.
上野紗江里- Key.
田中康司  - Gt.
小野塚範夫- Ps.Gt.
田中隆広  - Bass
佐藤 由  - Dr.
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【チャーリー永谷&キャノンボール】

今年で音楽活動56周年を迎えた国内カントリー・ミュージック界の第一人者。

当イベントのホストバンドであり、自らの自伝出版やナッシュビル録音のリーダー・アルバム『My Name is Good Time Charlie』が好評で、国内外に多くのファンを持つ。

1956年から、国内はもとより沖縄や東南アジア各国の米軍基地での演奏を通して多くの米軍人や家族と交流。
これらの活動に加えて、ライフワークである"カントリーゴールド"も現在まで継続して開催中。

これらの50年以上の長きに渡る民間レベルの日米交流と音楽を通じた世界平和の提唱に尽力した功績により「熊本県民栄誉賞」「マンスフィールド賞」などの受賞や米大統領によりホワイト・ハウスにも招かれる。

その長い活動歴と温厚で気さくな人柄は国内外に幅広い熱狂的ファンを持ち、特にアメリカでは歴代大統領をはじめとして、在日経験のある大使及び領事館関係者から退役軍人やアメリカのカントリー、ブルーグラス界のトップ・アーティスト達の多くが最もリスペクトする偉大な存在として知られる。

中でも2003年に出演したBrad Paisley の"Wellcome to the future" PVに出演し「Good Time Charlie」や「Canonball」と共に全米での知名度が格段にUPしたことは記憶に新しい。

【主な活動履歴】
1956年:カントリーミュージシャンとしての活動を開始。
1961年:帰熊して自らのバンド『キャノンボール』を結成。
1976年:20周年記念リサイタルの後、初のキャノンボール・アメリカ演奏旅行。
     その後、熊本市内に自身のライブハウス『グッタイム・チャーリー』をオープン。

1989年:日本初の野外カントリーミュージック・フェスティバル『カントリー・ゴールド』をプロデュース。
1994年:第一回『カントリー・サンシャイン』をプロデュース。
1998年:在日アメリカ領事館より「マンスフィールド賞」を受賞。
1999年:ホワイトハウスでの【STATE DINNER】にクリントン大統領より招待される。



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