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『約束の日』として定着させて頂いているこのカントリーゴールドは、無事18回目を終了することができました。これも一重に、ご理解とご協力を下さいました幾多の方々のお力添えがあればこそ実現できた事と、実行委員会一同深く感謝申し上げます。
15日当日、遠くは北海道から、また南の沖縄市から、それこそ全国各地から、この南阿蘇アスペクタを目指して多くの方に参集して頂きました。
素晴らしい晴天のもと、再会と新たな出会い・友情が生まれた秋の一日を楽しんで頂けたことと思います。
再登場を望まれ、それに応える充分なパフォーマンスを繰り広げてくれたヘッドライナー「チャーリーダイニエルズ・バンド」をはじめとした今年の出演者の皆さんも、このイベントの持つ意義と会場のロケーションの雄大さ、そして日本人の素晴らしさを肌で感じ、「この国際イベントに関わられた全ての人々に、よろしくお伝え下さい」という感謝の言葉を残し帰国の途についたところです。
再来年は節目の20周年を迎えることとなり、当実行委員会一同、気を引き締めて来年につないでまいります。またこれまで同様にお力をお借りすることになるかと存じますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。今回参加下さった方々へ、また諸事情で参加下さることがかなわなかった方々も含め、チャーリーはじめ実行委員会一同、心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
| 平成18年10月16日 |
カントリー・ゴールド実行委員会:会長
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