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18th

[ 過去の出演者一覧 ]  

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★本年度の出演者発表  (6/16)
 
【 本年度の開催概要 】
10月15日(日曜日)/開場:AM9:00〜開演:12:00
OCTOBER 15, 2006
Gate Open 9:00 am / Closing 18:30
熊本県野外劇場 『アスペクタ』
"ASPECTA" Minami Aso,Kumamoto JAPAN
前売り券:\7000  8月1日より全国発売開始
当 日 券 :\8000
◆全国のチケットピア、ローソン・チケット、有名プレイガイドにて発売予定 !!

【 出演予定アーティストのご紹介 】


ノースキャロライナ州出身。

チャーリー・ダニエルズが1971年にナッシュビルで結成したグループ。

カントリーとサザン・ロックを融合させたスケールの大きなサウンドで、ロックファンにも人気の高いグループだ。
70年代にオールマン・ブラザース・バンドなどと共にサザン・ロックの雄として脚光を浴び、今までに20枚以上のアルバムを出し、現在も第一線で活躍中。

チャーリー・ダニエルズ自身は、1936年にノースカロライナ州で生まれ(なんと我らがチャーリー永谷と同年!!)ブルーグラス、カントリーを愛して育った。

ティーン・エイジの頃ロックを初めて知り1958年?67年にジャガーズというバンドを率いてローカルなクラブなどで活躍。68年にナッシュビルにやってきてソロとなりスタジオミュージシャンとしてボブディラン・リンゴスターをはじめとする数々のアーチストの録音に参加した経験も持つ。

71年のバンド結成後はカントリー・フィールドだけでなくロック・フィールドでも絶大な支持を受け、74年には“ボランティア・ジャム”と呼ばれるカントリー、ロックの垣根を越えたスケールの大きいコンサートを始めロックファンを中心に人気を広めていった。

アメリカ音楽界でジャンルを問わず知れ渡っているレジェンドの一人で、カントリーミュージックとサザンロックを融合させたスケールの大きいサウンドはカントリーファンのみならずロックファンにも愛される。
フィドルを存分にフィーチャーしての語りとヴォーカルは誰にも真似できないと言われるほど最高!

第6回カントリーゴールドのヘッドライナーとして出演し素晴らしいパフォーマンスを披露した。多くのファンの要望により二度目の来熊。

[ OFFICIAL WEB SITE ]

▼ 【チャーリー・ダニエルズ】のお薦めアルバム
Fire on the mountain
Fire on the mountain.

1975年にLPで発売されたアルバムで実質的にはC.D.Bの最初のヒット作と言っていいでしょう。

不朽の名作『South's Gonna Do It Again』が大ヒットし、チャーリー・ダニエルにとって記念すべきアルバムとなりました。

カントリーのコマーシャル・ソングなどで良くある、実在のサザーン・ロックのミュージシャンやバンド名が次々と出てきますが・・・・これらの名前を全部聞き取れた方はかなりの南部通ということになるらしいです。
[こちらのサイト参照]⇒個人的に爆笑しました。( ^o^ )

そして、最後にはカントリー・ファンへの"お約束曲"『Orange Blossom Special』 で得意のフィドルが爆発します!

これが、今年のアスペクタで聴けるかと思うと・・・・・身体がウズウズしてしまいまっすぅ〜!!!


2004年現在のメンバーになり。2005年アルバム「The Grascals」で、メジャーデビュー。

グラスカルズのデビューアルバムは本当にこれがデビューアルバムなのかと疑うほどの素晴らしい演奏テクニックとハーモニーに驚かされる。いずれのメンバーも違った出身地を持ち、それぞれ長いブルーグラス界での経験を持っているからに他ならない。
さらに、 今年(8/29)発売された、最新アルバム「 Long List of Heartaches 」(左がジャケット写真)が好セールをあげている最中、ブルーグラス界最高の名誉であるIBMAのアワードで『エンターテナー・オブ・ザ・イヤー』を獲得するなど、今最高に盛り上がっている。

 また、Dolly PertonやBobby Osbourneとの共演はブルーグラス界に新風を巻き起こす出来事となった。
やがてBigNameになるであろう彼ら6名から繰り出される印象的で心地良いブルーグラスミュージックはきっと皆さんを満足させることでしょう。
【速 報!】
Winners Of 2006' IBMA's Entertainers Of The Year!

The International Bluegrass Music Association's (IBMA) のFan Festが9月29日からナッシュビルのグランド・オール・オープリーで開催さましたが、前日に発表された今年のアワード賞でグラスカルズが最高賞ともいえる『エンターテナー・オブ・ザ・イヤー』を獲得しました。


[ OFFICIAL WEB SITE ]
The Grascals Long List of Heartaches
The Grascals Long List of Heartaches



ナッシュビルで出会った彼女達5名の最初のセッションは2003年3月18日。

その後メンバーの一人のガレージを拠点に繰り出した数多くのストリートパフォーマンスは、時にエミールハリスやエアロスミスのパワフルさを彷彿とさせるもの。

ガレージからスタートした彼女達は‘03年「Nobody Ever Died of a Broken Heart」でメジャーデビューを果たし、以降全米各地他ワールドワイドにツアー展開中、Girlsbandの枠にはまらないパワーはカントリー界で注目を集めている。
 新人ながら大活躍が期待されるグループの一つであることは間違いない。

 [ OFFICIAL WEB SITE ]



ニュージャージー出身

ドワイト・ヨーカムを大スターに作り上げたウエストコーストの名ギタリストでありプロデューサーのピートアンダーソンが新しく見いだしたホンキートンクシンガーで”The Tour That Never Ends”「ツアーはつづく」を合い言葉に年間200日を超えるツアーコンサートで人気上昇中である。

近々公開予定の映画「CRASH」(サンドラ・ブロック マットディロン主演)のサウンドトラックにも採用されている。

ハンク・ウイリアムス、ウェッブ・ピアスさらにジョージジョーンズなどのレジェンドをこよなく愛し、カントリー・ブルース・ホンキートンクさらにロックンロールファンをも満足させるパフォーマンスと楽曲で楽しませてくれるでしょう。

▼【Moot Davis】のデビュー・アルバム
Moot Davis
Moot Davis
[ OFFICIAL WEB SITE ]

Charlie & Cannonballs

今年もオープニング・アクトを務めるのはご存知、このイベントのプロデューサーにして我が国屈指のカントリー・シンガーであり本場アメリカでも多くのファンを持つチャーリー永谷率いるチャーリー&キャノンボールの面々です。

カントリー生活50周年の記念すべき年に、二度の上海公演を大成功に終わらせ、春には『熊本県民栄誉賞』をはじめアメリカでは『ジム・リーブス賞』を東洋人としては初めて受賞するなど、長年の功績が広く内外に認められた今年のステージは大いに注目!。
座右の銘"GLOBAL PEACE THROUGH COUNTRY MUSIC" を広く全世界に発信すべく、皆様の熱い期待に応えて・・・今年もアスペクタのステージに立ちます!!


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