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今年の『約束の日』は、前日・前々日の雨の後、過去17年間の歴史の中でも一番と言える程の特別の晴天に恵まれました。寒暖の差があった一日でしたが、「第17回カントリーゴールド」を無事終了させることができました。
これも、ひとえにご理解とご支援をくださいました幾多の人々のお力添えがあればこそ実現できたことと、実行委員会一同深く感謝申し上げます。
本年は、中国・シンガポールとマレーシア近隣にも"GLOBAL PEACE THROUGH
COUNTRY MUSIC" のテーマにて展開している中、当日は上海市政府の周愛梅様と、福岡アメリカ領事館のジョイス・S・ウォン領事を潮谷熊本県知事が迎え、ステージ上でのエール交換も行われました。
音楽が持つ共通の言葉で、日米交流に加え近隣のアジアとも交流が深まれば、カントリーゴールドもより前進できるのではないかと考えております。
また、当日知事のあいさつの中に「来年も再来年も、このアスペクタで・・・」との表現もありましたので、3年(残りあと一年)期限のアスペクタ存続廃止問題は、一歩前進したのではないかと委員一同今後を見ながら、期待したく思います。
いずれにしましても今回参加された方、諸事情で参加がかなわなかった方も含めまして、実行委員一同、こころからお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
| 平成17年10月18日 |
カントリー・ゴールド実行委員会:会長
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