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今年は台風の当たり年で、各地にて甚大な被害が出ております。
台風23号の影響も心配されてはいましたが、日本晴れと呼ぶにふさわしい快晴の中、第16回の「約束の日」を無事終了させてい頂きました。
昨年の「約束の日」から今年の17日開催日当日までの一年間は、ご存知のように会場の存続問題で揺れました。
皆様には大変なご心配をおかけし、また存続のための署名等で御協力を頂くなど、今まで以上のお力添えあっての今年2004年無事終了は、私ども実行委員会にとりまして大変うれしいことです。
ご来場の皆様の笑顔や激励、会場内外での力強い握手など、まだまざまざと感触が残っております。
この感激をご報告させて頂く喜びは、関係各位の皆様方のご理解やご支援があればこそと、実行委員会一同心から深く感謝申し上げます。
また何らかの事情で今年カントリーゴールドへの参加がかなわなかった方々や、表には顔の出ない数々の関係者の皆様にも深く御礼を申し上げます。
会場である「アスペクタ」の今後の不安定な運営管理の問題は、当「カントリーゴールド」の存続開催と密接な関係にあり、今後の展開も予断を許さない状況です。
「約束の日」を継続してまいりますには、皆様方の益々のご支援無くしては難しい状態です。
これからも、またいろいろな局面で、お力をお貸し頂くことになろうかと思いますが、今後ともカントリーゴールドへの温かいご支援・ご協力を心からお願い申し上げます。
以上、カントリーゴールド実行委員会を代表して、無事終了の御礼と御報告を申し上げます。
本当にありがとうございました。
| 平成16年10月18日 |
カントリー・ゴールド実行委員会:会長
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